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第二回 パンクのジャンルわけ!?
今回は前回のパンクとは?から自分なりにやっぱパンクのジャンルってどーなの!?って部分をもーちょい深く考えてみたいと思います。
まずパンクのはじまりについて。一般的にはSEX PISTOLSなどからロンドンからだと思われてる方が多いようですが、実際はニューヨークだと言われてます。レビューのPISTOLSのところにも書いておりますが、PISTOLSのマネージャーのマルコムがRAMONES、NEW
YORK DOLLS、PATTI SMITHを見て大きな影響を受け、それをイギリスに持って帰り、PISTOLSができていくわけです!ここらへんのことは調べればすぐにわかることなのでこまかいこと知りたい人は調べてみてください。ただいえることはニューヨークとロンドンそれぞれ独特の持ち味があり、この音がパンクという決まりはなかった!CLASH、DAMNED、STRANGLERS、JAM、SHAM69、BUZZCOCKSなど実に様々なものばっかりで、それぞれが自由に表現できるものです。ジャンルという枠よりもパンクという概念なのではないかと思います!
それ以後もDISCHARGE、EXPLOITED、G.B.Hなどのハードコア。もちろんPISTOLSなどの影響は大きいもののハードコアといわれるもので激しくノイジーなもの!CHAOS
U.KやDISOREDERなどのノイズコアと呼ばれるもの。COCKNEY REJECTS、4SKINS、BLITZなどOi、スキンズといった労働者階級から発生したもの。CASUALTIESやBLANKS77などのPOGO・STREET
PUNK。BADRELIGON、GREENDAYなどのメロコア。などなどなど。。。まだまだあげはじめたらきりがないくらいのジャンルがあるわけなんです。んんー、でもパンクをジャンル分けって、そうしちゃうと自由って部分が弱くなってしまうとゆうか、ワクにはめてしまう感じがしてちょっとやなんですよね。ハードコアはこうでなくてはならない、Oi
PUNKはこうでなくてはならない。といった風なものがあるのは正直微妙な気もします。そんな私自身もこうしてパンクレビューなんてサイトやってるわけなのですが。難しいなぁ。。。でも、こういったようにジャンルで分けるとやっぱ他の人には伝えやすいんですよね!どんな感じなのか、ジャンルをつたえれば何となくわかるし。ジャンルわけは多くの人に知ってもらうためには必要なものではあると思います。
最後にTHE CLASHのジョーストラマー氏から『パンクとはアティテュードである。』パンクというものはそれぞれの人が持つものでそれをどう表現するのか
でわ。
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第一回 パンクとはなにか?
いきなりですが、はっきりいって人それぞれの考え方次第によるものでこれがパンクと断定できるものではありません。誰かがこれはパンクでそれはパンクではないといっても、それはその人にとってパンクを感じるものであったり、感じないものであったり、他の人から見たら違うものであるかもしれないし、パンクだと断言できるわけではないのです。人それぞれ色々な感じ方があり、それはありとあらゆるものに通じるものなのかもしれません。HIP
HOP、テクノ、JーPOP等にもそれを感じる人もいるかもしれません。 さらに音楽の枠だけではなく、ファッション、小説、ビデオ、絵画、アート全てに通じ、生活全てでもあります。モヒカンだから、鋲ジャンだから、意味もなく反抗的に暴れるからパンクというわけでありません。もちろん、音楽的面においても、ただ、激しくスピード感があればいいってもんでもないのだと思います。そんなことを言ってる私自身そうですが、例えば速くてシンプルな曲をパンクっぽいとか、Oiっぽいとかという言葉を使用してしまいがちです。それはその言葉を使えば人に伝えやすいからであります。パンクっぽいからパンクなのであろうか?そーゆんじゃないですよね。ジャンルとかもそーですね。ハードコア、Oi、ストリートパンク、メロコア、初期パンクなどなど。。。これらも人に伝えやすいという点では必要だと思いますが、パンクというのはそういった固定化したものでなく、自由!よーするに何でもありなものであって、ジャンルで表現すべきじゃないんじゃないのかと考えます。このサイトを作る上でも、ジャンル別について考えましたが、これがハードコアで、これがノイズ、これがOiで、これがSKINS。。。。わからんわからん!!!!パンクはパンク!!やりたいことを即実行のことだ!!!ということでジャンルについては保留としました。←でもジャンルがあれば初めて知る人には伝えやすくなるし。。。
で、結局パンクとはなんなのか?
よーするに、自分で考えろ!!!!ということで次回へ。
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